来店不要の主婦キャッシング

主婦キャッシングに必要な書類

最近の主婦キャッシングは必要書類をインターネットで提出できるようになったので、郵送する手間が無くなり、とっても便利になりました。提出するべき書類は次の2種類です。

・身分証明証
・収入証明書

基本的にはこの二つの書類を提出するだけで主婦キャッシングに申し込む事ができます。身分証明証として使えるのは、「運転免許証」「健康保険証」「パスポート」「マイナンバーカード」です。外国籍の方は日本への在留カードや永住許可証明書の提出が必要になります。身分証明証に関しては顔写真付きのものが好ましいでしょう。身分証明書は必ず現在居住している住所や現在の名前が記載された新しい情報のものを提出しなければならないので、身分証明証の更新が出来ていない場合は新しい情報に更新してから提出するようにしましょう。

続いて、収入証明書として使えるのは、「給与明細書」「賞与明細書」「確定申告書」「納税通知書」です。申し込む金融業者によっては紹介した収入証明書以外の物も使える場合がありますので、申し込み時に問い合わせてみると良いでしょう。給与明細書に関しては、直近3ヶ月分のものが必要になり、確定申告書や納税通知書も最新のものが必要になります。1年~2年前の収入証明書を提出しても再提出を求められる可能性があるので、必ず最新のものを提出するようにしましょう。

専業主婦が申し込む場合に必要な書類(配偶者貸付)

専業主婦は本人に収入が無いため、消費者金融や信販会社などの貸金業者のキャッシングには基本的に一人で申し込む事はできません。しかし、「配偶者貸付」を使えば専業主婦でもキャッシングに申し込む事ができる場合があります。配偶者貸付というのは、夫婦の合計年収の3分の1までの額を借入できる貸付方法で、専業主婦は本人に収入が無いため、配偶者貸付を使うことで、夫の収入の3分の1の額までを借りる事ができます。配偶者貸付を利用する場合、身分証明書以外にも必要になる書類があります。配偶者貸付を利用する場合には次の書類が必要になります。

・配偶者の同意書
・婚姻を証明できる書類(住民票や戸籍妙本)
・配偶者の収入証明書

配偶者貸付を利用すれば専業主婦でもキャッシングを利用できますが、配偶者貸付に対応していない消費者金融や信販会社がほとんどです。大手消費者金融のアコム・アイフル・モビット・プロミスは全て配偶者貸付に対応していないので、専業主婦は申し込む事ができません。しかし、銀行のカードローンなら配偶者貸付を利用しなくても専業主婦でも申し込む事ができます。

銀行のカードローンは配偶者に安定した収入さえあれば申込めるのですが、希望融資額が100万円~300万円を超えない限りは、専業主婦本人の身分証明書だけで申し込む事ができます。専業主婦は基本的に銀行カードローンに申し込んだ方が手間もかかりませんし、夫の同意書や収入証明書が不要なので個人で簡単に申し込む事ができるのです。

収入証明書が必要になる借入額

主婦キャッシングに申し込む場合、収入証明書の提出が必要になる借入額が設定されています。総量規制という規制によって、消費者金融や信販会社から50万円以上借りる場合は収入証明書が必要になります。しかし、銀行は総量規制が適用されないため、各銀行によって収入証明書の提出が必要になる借入額が異なっています。

例えば、三菱東京UFJ銀行カードローンは融資希望額が200万円を超える場合に収入証明書の提出が必要になり、かたや三井住友銀行カードローンは300万円の融資希望額を超える場合に収入証明書の提出が必要になります。銀行カードローンは、融資希望額が100万円~300万円を超える場合に収入証明書の提出が必要になるので、十万年単位の借入を希望する場合は身分証明書だけで申し込む事ができるのです。