来店不要の主婦キャッシング

勤続年数や収入形態が審査で重要

主婦キャッシングの審査に通過するためには、本人に安定した収入がある事が前提条件になりますが、その他にも審査通過に重要になるポイントはたくさんあります。収入面で見られる事といえば、年収・勤続年数・雇用形態です。最近のキャッシングはアルバイトやパートでも借りる事ができるので年収や雇用形態は昔ほど重要視されていませんが、最も重要しされているのは勤続年数です。

勤続年数は最低でも一年以上は必要で、一年未満だと審査に落ちる可能性が上がってしまいます。キャッシングに申込をする場合は最低でも勤続年数を一年以上にしてから申込をするようにしましょう。また、日雇いなどの収入形態でも審査で不利になってしまうので要注意です。基本的には毎月決まった額をきちんともらっている収入形態が好ましいでしょう。

他社借入額・他社借入件数が審査に影響

主婦キャッシングの審査では、すでに他社のキャッシングから借りている額や他社キャッシングの利用件数が大きく影響してきます。例えば年収100万円の主婦がすでに他社キャッシングを使って30万円を借りている場合は新たに消費者金融から借りる事は難しいですし、他社借入件数が4社あれば新たに借入する事は難しくなるでしょう。消費者金融は総量規制の対象ですから、年収の3分の1までしか借入する事ができません。他社借入の時点で年収3分の1まで達している場合は審査に通過する事ができないので注意が必要です。

ちなみに銀行カードローンは総量規制対象外になっているので、年収ん3分の1を超える額でも借入が可能です。また、総量規制対象外の銀行カードローンなら専業主婦も申し込む事ができるので、専業主婦の方は銀行カードローンに申し込みましょう。

借金の延滞経験があると審査で不利になる

他社から借入したお金を返済期日までに返済できなかった場合は延滞扱いになり、信用情報機関に記録されてしまいます。主婦キャッシングの審査では信用情報機関に記録されている情報をもとに審査を行いますので、信用情報機関にマイナスになる記録が残っていると審査に大きく影響してしまいます。

信用情報機関には延滞した記録や、他社借入件数・他社借入額・いつキャッシングに申し込んだかなどの細かな情報が記録されているので、虚偽の情報を記入してキャッシングに申し込んだ場合でも即座にバレてしまいます。また、虚偽の情報を記入した事がバレてしまうと信用を失ってしまう可能性もあるので、申込時には正しい情報を記入して申し込むようにしましょう。嘘をついたつもりは無くてもミスで情報を記入したり記入漏れがあったりすると審査に落とされる可能性が出てくるので、個人情報の記入は慎重に行いましょう。